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ノギスって何語!? 日本語? 英語? フランス語?2019.05.13

ピアテクニカルのささきです。

いつも当たり前のように「ノギス」「ノギス」と言っていましたが…
いったい「ノギス」って何語なんだろうと疑問をもちました。

そもそも「ノギス」って音の響きで、日本語ぽくないですか?
なので、日本語だと思って由来を調べようと思ったのが始まりです。

「ノギス」は17世紀に出来、当初は物を挟んで外側寸法の見当をつける程度だったそうで、
ポルトガルの数学者ペドロ・ヌネシュ(ラテン語表記ペトルス・ノニウス、Petrus Nonius)が
目盛りを付けたと言われているようです。

ノニウスが訛って日本では「ノギス」と呼ばれるようになったみたいですね。って事は日本語なんですね!
因みに、英語ではバーニヤキャリパーと呼ばれていて、1631年に正確な読み取りが出来るキャリパー構造を完成させた、
フランス人のピエール・ヴェルニエ(英語表記ピエール・バーニヤ、Pierre Vernier)の名前だそうです。

「ノギス」の国内シェア90%はミツトヨさんだそうです。
ささきの「ノギス」を調べると…アラッ新潟精機さんの「ノギス」でした。

この「ノギス」しか使った事がないので比較出来ませんが、動きがスムーズで使いやすいですが、
あとひと回り小さいともっと使いやすいと感じます。

表示部分の右側、上下を挟んで動かすのですが、大きく動かしたいとき上下だと幅が広く指がつりそうになるので、
ついついボタン電池カバー部の上で動かしてしまうのです、そうすると電池カバーが外れてしまい、はぁーとなります。

こんな感じ…
手の大きい人サイズなのでしょうね。

他の人の「ノギス」も大体同じ大きさなので、どこのメーカーさんも同じくらいの大きさで作っていると思いますが、
国内シェア90%のミツトヨさんの「ノギス」は使いやすいのでしょうか?

この「ノギス」が壊れたら、ミツトヨさんの使い心地を試してみようと思います。
ひと回り小さい「ノギス」は需要がないでしょうから、ないと思いますが…

はっ! 「ノギス」の愚痴になってしまいました…すみません…

こんな感じで、ピアテクニカルは「ノギス」と格闘しております。
もちろん「ノギス」の他にも、各種モーター・各種電源など。
装置が止まった・異音がするなどがありましたら、一度ご相談ください。

問い合わせはこちら⇒この装置とも格闘して欲しい

ピアテクブログ担当ささきでした。

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